静止画・動画キャプチャーソフト:CapENT2 ( Windows7, 8, 10)

  • HOME »
  • 静止画・動画キャプチャーソフト:CapENT2 ( Windows7, 8, 10)


CapENT2 Version2.2 2019年11月2日:Vectorからダウンロード出来ます。

プログラム上のヘルプをここで見れます。

旧CapENTではIDの桁数を6桁としていましたが、CapENT2では8桁に増やしています。旧CapENTを使っておられた方は、gazouフォルダの中のファイル(*.jpg, *.wmv)のファイル名のID部分を6桁から8桁に書き換える必要があります。ファイル名のID部分を変換するソフト trans6to8.exe ( trans6to8.zipダウンロード)を使って、ファイル名を書き換えてください。念のためgazouフォルダをバックアップして作業してください。


「コンピュータに msvcp140.dll/msvcr140.dll が無い」と言われて、CapENT2が起動できないときは、
マイクロソフトのサイトから「Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ」をダウンロード、インストールして下さい。

パソコンと電子スコープのスイッチをUSB-IO2でつなぐ

CapENT2はUSB-IO2の0ピンの電圧をチェックして、オンオフが変化したら静止画キャプチャーするようにプログラムしています。


上写真のGNDと0ピンを電子スコープのリモート端子に繋ぐと電子スコープのスイッチ操作でキャプチャー出来ます。フットスイッチも同様に繋げられます。
ペンタックス電子スコープEPM3300およびEPK-Sシステムでは、リモート端子をそのままGNDと0ピンにつないで、うまく動作しています。
オリンパス電スコもSCVリモート端子(D端子と同等)の5番と12番をUSB-IO2の0ピンとGNDにつないだところ動作しました。
他の機種でもリモート端子が付いていれば、このUSB-IO2と繋がるかもしれません。壊れる心配はないとは思いますが、ご自身の責任でお試し下さい。

PAGETOP
Copyright © くろだ耳鼻咽喉科医院フリーソフト All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.