CapENT開発履歴覚書

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2019年7月26日 Ver2.7

BackUp,Restoreをダイアログを立ち上げ、そこで別スレッドで実行するようにした。cancelすると、そこで終了する。スレッドが終了すると、cancelボタンはOKボタンとなる。
なぜか180度回転を付けていたが、削除した。

2019年3月24日 Ver2.2

キャプチャーサイズが640*480以外の場合は、CapENTconfig.iniを直接書き換える必要があったが、自動でチェックできるようにした。

2019年2月1日 Ver2.1

メニューボタンを作り、そこにHelpを表示する機能を付けた。参照ファイル項目を4から10に増やし、その項目名もプログラム上から変更できるようにした。いままではCapENTconfig.txtを直接書き換える仕様にしていた。バックアップ機能とリストア機能にバグがあったものを修正したつもり。複数台のパソコンから一つのバックアップフォルダにバックアップし、そこからリストアすると、複数台で同じデータを共有できることになる。

2018年5月19日 Ver2.0

ID入力、日時入力の時に、上下カーソルキーでID、日時を選択できるようにした。

2018年1月27日 Ver2.0

バックアップ、リストア完了時の表示の不具合を修正した。ローカル、リモートに在る設定期日範囲のファイル件数と、コピーしたファイル件数をちゃんと表示するようにできたつもり。
下記はバックアップ、リストア設定期日の例
20180101 は 20180101
2018010 は 20180101から20180109まで
2018011 は 20180110から20180119まで
201801 は 20180101から20180131まで
201802 は 20180201から20180231まで
20181 は 20181001から20181231まで
2018 は 20180101から20181231まで

2017年12月23日 Ver1.9

再生スライドバーの両サイド三角マークをドラッグするときの表示不具合を修正。4枚表示でドラッグして表示位置を入れ替える時、特定の位置(表示されていないが、stillcapのボタン位置などで)では、動作出来ないバグ修正。4枚表示の枠が表示されないバグ修正。一枚表示の時、周辺をクリックすると4枚表示になるようにした。

2017年12月17日 Ver1.8

録画中にそのIDの変更をするためには、一旦録画を終了して録画ボタンを押す必要があったが、そのまま録画ボタンを押せるようにした。そうしていなかった理由があるのかもしれないが、何も思い出せない。不具合が出てきそうな気もするが・・・

2017年11月28日 Ver1.7

バックアップの表示を分かり易くした。

2017年10月30日 Ver1.6

動画保存が出来ないというバグを修正。Lbuttonupメッセージの処理で何もない時にreturn trueでぬけていたような?(処理がおそくなっていたような)のを修正。

2017年10月3日 Ver1.5

画像の入ってない枠を削除、ID変更などしようとすると強制終了したり、データ参照用ファイルが壊れるバグを修正。

2017年9月30日 Ver1.4

バックアップフォルダを設定すると、日付でバックアップできるようにした。201709 でバックアップすると9月全部、2017091 だと9月10日から19日までをバックアップする。
複数のパソコンからアクセスできる共有フォルダをバックアップフォルダに設定すると、他のパソコンから保存されたファイルがあればそれをrestoreする。

2017年9月17日 Ver1.4

開発環境をVisual C++ 6.0からVisualStudio2017に変更して、画像、動画の操作もDirectShowからOpenCVに変更した。
かなり使いやすくなった。

2017年1月10日 Ver18.9

再生スライドバーの位置を映像スクリーンの上から下に移動し、バーの幅も広くし、タッチスクリーンでも使えるようにした。
temp.avi再生時は最後にキャプチャーものが一番新しいとは限らない。最新のキャプチャー画像を表示するのではなく、最後にキャプチャーしたものを表示するように変更した。
一枚表示モードの画像の上に4枚表示モードに戻るボタンを付けた。

2016年12月30日 Ver18.8

再生スライドバーの右クリックで動画保存範囲を設定できるようにした。
ファイルメニューのオプションの「画像DBの更新、最大録画時間」で最大録画時間を1分とすると、録画せず(数秒は録画してしまうが)プレビューでの静止画キャプチャー機能だけとなる。低スペックのPC、HDDが遅くても動作が軽くなるかもしれない。
<動画保存範囲を設定できるようにした。
ファイルメニューのオプションの「画像DBの更新、最大録画時間」で最大録画時間を1分とすると、録画せず(数秒は録画してしまうが)プレビューでの静止画キャプチャー機能だけとなる。低スペックのPC、HDDが遅くても動作が軽くなるかもしれない。

2016年12月30日 Ver18.8

再生スライドバーの右クリックで動画保存範囲を設定できるようにした。
ファイルメニューのオプションの「画像DBの更新、最大録画時間」で最大録画時間を1分とすると、録画せず(数秒は録画してしまうが)プレビューでの静止画キャプチャー機能だけとなる。低スペックのPC、HDDが遅くても動作が軽くなるかもしれない。

2016年11月28日 Ver18.6

ボタンの体裁を変更した。再生スライドバーの左右両端黄色三角マークをドラッグして動画保存の範囲設定を行えるようにした。動画保存時に出てくるコンソールウィンドウが後ろに隠れるようにした。記録モード、再生モードで保存最新ファイルのサムネイルを右上隅に表示することとした。それをクリックすると、一覧表示モードに飛ぶ。

2016年02月21日 Ver18.5

Windows10によってはGetMediaTypeエラーが出るようなので(VaioZのWin10では出ないが)、MediaTypeのフォーマットタイプをGUID_NULLとしてみた。
ビデオサイズ変更のダイアログをCapNYS.exeと同じ体裁にした。
オプションメニューの体裁を変更した。
Version表示ダイアログを追加した。

2016年02月17日 Ver18.4

Video mixing renderer をVMR(7)からVMR9に変更した。Windwows10ではVMR9の方がよさそう。

2016年01月24日 Ver18.3

パソコンのグラフィック環境によっては幾つかのダイアログの表示が一部欠けてしまうバグの修正。
最高録画時間を超えた時のボタン表示のバグを修正。
最高録画時間の初期設定を10分から50分に変更した。temp.aviが25G程になる。
ID8桁バージョンがほぼ完成。#define idketa 6 を #define idketa 8 とするだけで、8桁バージョンとなる。
6桁で運用していた場合は、今までの画像ファイル名のID部分を8桁に書き換える必要がある。ファイル名のID部分の6桁から8桁への書き換えのプログラムも作ったが、恐らくはずっと6桁のまま行きそう。

2016年01月03日 Ver18.3 未完成のまま廃案

ID入力桁数を6桁としていたが、7桁(100万以上)でも運用できるように、6桁から10桁まで可変としてみた。
徐々にバグを取って、完成したらアップと考えていたが、あまりに修正箇所が多いのでID入力桁数の可変化は断念。
ID6桁(100万未満)では対応できない医療機関もあって当然なので、そのうちID入力桁数を8桁に変更予定。

2015年12月07日 Ver18.2

ffmpegを同梱した。
ヘルプをhelp.htmlファイルとして、ブラウザで表示する体裁とした。
ポップアップメニューの[IDの変更]を実行すると、その新IDを記憶し、[その新IDへの変更]の機能をポップアップメニューに加えた。複数のID変更が素早くできるようになった。

2015年11月01日 Ver18.0

起動時だけでなく、記録モードに入るときのID入力ダイアログでは常に、Escキー、[x]で抜けると一覧モードに入るようにした。

2015年11月01日 Ver17.9

保存動画からの第2保存フォルダへの静止画保存が一枚しかできないというバグの修正。
起動時にID入力ダイアログから[x]もしくはEscキーで抜けると、レコードモードではなく、そのIDで一覧表示モードに入るようにした。

2015年09月15日 Ver17.8

第2保存フォルダに動画が保存できないバグの修正。

2015年08月25日 Ver17.7

TimeOverの状態でButtonDownが利いていないバグ修正。

2015年02月26日 Ver17.6

Version17.5で年月日表示を月日表示にしてしまったのを修正。

2015年02月15日 Ver17.5

最近買った高性能PC(SSD)ではどういうわけか表示がちらつくので、ちらつき防止した。

2015年01月12日 Ver17.4

ファイルメニューのオプションのCodec,圧縮Qualityで 2)を選択すると、圧縮時間を短縮できるかもしれない。ただし、環境によっては上手く圧縮保存できない。
キャプチャー時にBeep音を使用する場合、その周波数と持続時間(msecond)をメニューから設定できるようにした。

2015年01月9日 Ver17.3

サムネイル表示の際に、IDと撮影年月日を表示するようにした。動画ファイルの表示を分かりやすくした。

2015年01月7日 Ver17.2

キャプチャー保存場所をネットワークドライブにも可能とした。サムネイル10画像表示モードでサムネールを右クリック、ポップアップメニューからの検索では、サムネイルから検索することとした。

2014年09月21日 Ver17.1

動画再生モード時に再生バー内をクリックすると、その位置に移動・停止していたが、ダブルクリックで再生再開するようにした。
保存動画再生から閲覧モードに戻るときにメニューが再生モードのままというバグを修正。
動画記録しないモードを設けていたが、削除した。
ヘルプの内容を更新した。

2014年07月28日 Ver17.0

動画再生からEnterキーで一覧へ戻れるようにした。
Escキー、スペースキーで動画の停止・再生が出来るようにした。

2014年07月13日 Ver16.9

削除では自前のゴミ箱に入れていたが、Windowsシステムのゴミ箱に入れるように変更した。

2014年07月08日 Ver16.8

しばらく更新していなかったHELPダイアログの内容を、更新した。
初期設定の動画圧縮のq:vを10から3に変更した。

2014年06月30日 Ver16.7

ボタンの体裁を変更。
映像表示サイズの変更をメニューから行えるようにした。

2014年06月25日 Ver16.6

USBキャプチャーのデジ造では入力がSビデオとコンポジットの二つがある。メニューから入力を選択できるようにした。他のキャプチャデバイスで上手く機能するか分からない。
動画圧縮保存に利用するXvidコーデックはインストールされていないことも多そうなので、初期設定では恐らく入っているであろうwmvを使用することとした。メニューから圧縮率を変更できるようにした。コーデックxvidもメニューから選択できるようにした。

2014年06月14日 Ver16.5

動画圧縮に使用しているフリーソフトffmpeg.exeのvcodecパラメータを設定できるようにした。

2014年06月04日 Ver16.4

フォント環境に左右されないように、時間等の表示を
画像で行うよう変更した。onsizeの仕様を変更した。

2014年03月05日 Ver16.3

FSIOが繋がっているとUSB-IOが認識されない不具合を修正。Windows8タッチパネルノートパソコン(Vaio)で文字表示が動画に被さってしまう不具合を修正。
動画表示サイズ初期設定値の変更(720×480から900×600へ)。

2013年10月13日 Ver16.2:

aviutl.exeを使うよりffmpeg.exeによる圧縮保存の方が圧倒的に短時間に済むので、ffmpeg.exeに変更した。CapNYSで作成した頭位データ付動画ファイルの再生機能を削除した。

2013年8月11日 Ver16.1:

閲覧モードの4枚表示において、右クリックで「画像を別名での保存」の機能を追加した。

2013年5月25日 Ver15.9:

再生モードでの左キー、下キーの巻き戻しで、始点に来たら終端に移動するようにした。
日時、ID入力ダイアログでの文字入力仕様の改善。

2013年3月19日 Ver15.8:

再生モードで、上下左右キーに一時停止、1秒および1フレームごとの早送り、巻き戻し機能を割り付けた。Escキーで再生再開する。
各種ダイアログの体裁、説明文字列を修正。

2013年2月4日 Ver15.6:

圧縮保存をAviutl.exeで行う方法だけにした。Xvidコーデックをインストールし、Aviutl.exeで圧縮プログラムをXvidに設定しておくと、圧縮保存可能となる。その他のコーデックも可能と思うが、試していない。
旧バージョンCapENGだけでなくCapNYSで作成した頭位データ付き眼振動画も再生できるようにした。

2012年12月30日 Ver15.5:

Km2NetのUSB-IOが販売終了となり、USB-IO2.0とバージョンアップしたため、USB-IO2.0に対応した。

2012年12月13日 Ver15.4:

シフトキーを押しながら再生モードに入ると、直前と前回の録画映像を入れ替えて再生するが、前回の部分圧縮が行えないというバグを修正。
再生モードから作成した静止画、動画ファイルの更新日時が作成の日時と成ってしまっていたが、それをちゃんと撮影した日時に変更した。

2012年3月25日 Ver15.3:

ファイルメニューの「画像のファイルから取り込み」で、画像の横幅が4の倍数でないと画像がひずむというバグを修正。とりあえず、取り込む画像の横幅を4の倍数にトリミングするという姑息な方法となってしまった。

2011年8月15日 Ver15.2:

Shiftキーを押しながら再生モードに入るとtemp1.aviを再生出来るが、再生モード突入時に現れるID入力ダイアログから抜ける時にShiftキーを押してもtemp1.aviを再生できるようにした。

2011年8月7日 Ver15.1:

CapENG.exeで記録した加速度センサーデータ付加の動画を再生できるようにした。
2箇所目の保存フォルダへは1箇所目と同じファイル名で保存していたが、別にファイル名を設定できるようにした。
Shiftキーを押しながら再生モードに入るとtemp1.aviを再生出来るようにした。

2011年8月2日 Ver15.0:

capent.exeと同じフォルダにrsbase.txtを置き、rsbase.txtに$ID:???? $STR:???? の二行を書き込むと、ID入力ダイアログの$ID,$STRに????がセットされ、$IDが空でなければID入力ダイアログを表示せず、直接記録モードに入るようにした。auto:offの一行をrsbase.txtに書き込むと、ID入力ダイアログを表示する。
記録モードで保存される動画ファイル(temp.avi)は上書きされ消えていたが、直前のtemp.aviはtemp1.aviとリネイムして保存するようにした。

2011年7月14日 Ver14.9:

キャプチャー画像を二箇所に保存できるようにした。2箇所目保存フォルダを指定しなければ今までどおり一箇所に保存する。
ファイルメニュー「画像のファイルからの取込」で、ファイル名はそのまま、画像編集もせずに取込むモードを追加した
圧縮保存コーデックの選択ダイアログで、現状のコーデックを表示するようにした。今まではコーデックをリセットして選択ダイアログに突入していた。
サムネイル表示からも動画再生ができるようにした。

2010年12月12日 Ver14.8:

Windows7でUSB-IOを利用したスイッチが動作しないバグを修正。VistaでもUSB-IOが動作するようになったかもしれない。

2010年11月13日 Ver14.7:

別途に眼振記録専用のCapENGを作成したので、Ver14.2から付け加えていた頭位置データを付加する機能を削除した。
数値キー(1,2,3)で、記録モード、再生モード、閲覧モードを行き来できるように戻した。

2010年10月30日 Ver14.6:

キャプチャー画像への文字書込み編集機能を6種類設定できるようにしていたが、それを一つのみとした。
ヘルプダイアログをモーダレスとして、ヘルプを見ながらCapENT.exeが操作できるようにし、ヘルプも簡素化した。

2010年06月25日 Ver14.5:

閲覧モードの4画像表示は縦横比2:3と固定していたが、各々の画像の縦横比に合わせることとした。バージョンはそのまま。

2010年06月13日 Ver14.5:

キャプチャーデバイスがIEEE1394の場合、パソコンの環境によっては動画圧縮保存をVFW(video for Window)で行えないので、WindowsMediaEncoder9で行う方法も復活させた。
細かな設定が出来そうなaviutl.exe(VFWを利用?)というフリーソフトを使う方法を追加したが、圧縮コーデックなどはaviutl.exeから設定しておく必要がある。ただしVFWが使えなければaviutl.exeも恐らく使えない。
キャプチャーデバイスがIEE1394でaviutl.exeが動作しない場合の対処法がAviUtl FAQ集にある。私の環境ではIrisというフリーソフトを入れて上手く動いている。

どの方法で圧縮するかは[ファイル]の[オプション]の[圧縮保存方法の設定]から選ぶ。

2010年05月29日 Ver14.4:

動画圧縮保存をVFW(Video for Window)で行い、任意に圧縮コーデックを選べることとした。
記録モードでの矢印表示を左クリック以外にテンキー、789uiojklキーでも行えるようにした。矢印表示の時間と位置データを動画ファイルの最後に付加し、再生時にそのデータをもとに表示する。

2010年05月13日 Ver14.3:

再生モードで動画の範囲圧縮保存を別スレッドで行うこととし、コンソールウィンドウを出ないようにした。
WMVファイル再生中のウィンドウサイズ変更が上手くいかないバグを修正。

2010年05月01日 Ver14.2:

記録モードでビデオウィンドウの周辺をクリックすると、クリック位置に対応して矢印がビデオウィンドウ内に表示され、同じ位置を続けてクリックすると矢印は消える。再生モードで範囲保存をクリックするとそれらの矢印の位置、時間情報を動画の末尾に付加する機能を付けた。再生時にその情報から矢印を表示する。眼振記録用に追加した機能だが、眼振記録専用なら、ファイルメニューの「オプション」の「記録モード突入時のダイアログ設定」を「動画録画のみ(眼振録画用)」とすると使いやすいかもしれない。
録画映像再生が勝手にリピートしていたのを停止するようにした。

2010年04月01日 Ver14.1:

CapENT.exeの位置の取得が時に上手くいかないバグを修正。そのため設定ファイルなどの位置が不定だったかもしれない。

2010年02月21日 Ver14.0:

DB画像登録前に拡張子がJPG,WMVのものがないかチェックしjpg,wmvにRenameしていたが、その作業を登録中に行うこととした。
ついでにJpgもjpgにRenameするようにした。LowSpecPCで数万画登録に2~3分要するが、ほんの少しは時間短縮か?。CapENTはjpg,wmvの拡張子でないと管理できない。保存フォルダに勝手に放り込んだ画像は、拡張子をチェック変更する。閲覧モードから閲覧モードに入るとき新IDの4画像を表示することとした。(いままではサムネイル表示のみであった。)

2010年02月16日 Ver13.9:

Beep音・Beep(Hz,ms)の設定を可能とした。キャプチャー画像のRGB調整は使いそうにないので無くした。

2010年02月14日 Ver13.8:

再生スライダーバーの動画保存範囲の色を認識しやすいように濃い色に変更した。

2010年02月08日 Ver13.7:

眼振検査用に、動画保存のみ可能な、静止画保存機能をなくしたモードを追加した。記録モードをウィンドウリサイズに対応させた。今までは再起動の必要があった。

2010年01月20日 Ver13.6:

キャプチャーサイズを規定値、640×480、720×480のどれかを選べるようにした。規定値が320×240のロジクールのWebカメラ、Vaioノートの付属カメラで使えた。エラーの出るデバイスもある。

2009年10月31日 Ver13.5:

静止画保存時に出す音をパソコンのビープ音に設定できるようにした。(内臓スピーカーで音が出せるかもしれない?)

2009年10月26日 Ver13.4:

記録モード突入時のID入力画面で書込文字入力欄、編集タイプ選択ボタンを付けるかどうか設定できるようにした。ファイルメニューのオプションの「サンプル群名、動画保存などの設定」から設定できる。

2009年10月25日 Ver13.3:

記録モード突入時のID入力画面に画像に書込む文字の入力欄を設定した。その文字列は$STRとして利用できる。

2009年08月20日 Ver13.1:

USB-IOの入力チェックを念のため数回空打ちしていたが、それを削除。なくても殆どの機種では入力チェックできるようだ。

2009年08月19日 Ver12.9:

Vmr9だと動画が見れず、Vmrでは見れるというPCがあったので、Vmr利用に変更。(Ver11.7でVmr9に変更したのだが…)
記録モードのID入力ダイアログでキャンセルすると録画無しモードに入るが、IDまでキャンセルしていたバグを修正。

2009年04月17日 Ver12.8:

Jpg画像処理のバグ修正?。IJGのサンプルソースをコピーするときに一文字脱落していた模様?。今まで、何か問題があったのかどうかは不明。(Versionはそのまま)

2009年03月24日 Ver12.8:

Windows Media Encoder 9のWMCmd.vbs もしくは WM8Eutil.exeをプログラムフォルダに入れる必要をなくした。ただしそれらのインストールパスが一般的でない場合は、CapENT.iniにそれらのパスを設定する必要がある。

2009年03月17日 Ver12.7:

キャプチャーデバイスがない時にエラー終了してしまうバグを修正。

2009年02月09日 Ver12.6:

キャプチャーデバイス選択ダイアログの表示を変更。DVキャプチャー環境がある場合はDirectShowのサンプルプログラムDVAppのキャプチャー方法を「Microsoft DV Camera (録音可)」の項目でデバイス一覧の一番上に追加することとした。

2009年01月30日 Ver12.5:

スイッチデバイスが変化したらフラグを立て、それをタイマーでチェックしてキャプチャーしていたが、EnterKeyイベント(0x0D)を起こして、キャプチャーすることとした。

2009年01月29日 Ver12.4:

スイッチデバイスとして選択できる項目からUSB-Anを削除し、USB-IOとRS232Cシリアルポートの2種類とした。再生モードでの動画作成時、スピードアップのためグラフを削除し、動画作成終了とともに閲覧モードに入るようにした。

2009年01月23日 Ver12.3:

再生モードへのダイアログ表示で録画時間の表示が進んでしまうバグ修正。ダイアログ表示時中はタイマーを止めた。

2009年01月18日 Ver12.2:

サムネイル表示で一枚だけ画像が表示されているときそれを削除すると、前の10枚が表示できないバグを修正。

2009年01月07日 Ver12.1:

USB-IO、COMのスイッチのチェックを別スレッドにもどす。OnTimerで全てしようとすると、そこにまたOnTimerがやってきて分けの分からないことになってしまうようだ。記憶にないが、別スレッドにした理由がなにかあったのかもしれない。

2009年01月03日 Ver12.0:

USB-IO、COMのスイッチのチェックを別スレッドにしていたが、シンプルにOnTimerで行うこととした。

2009年01月01日 Ver11.9:

ペンタックスの新しい電子スコープはフリーズ時、動画枠がフリーズ静止画部分に被ってしまう。キャプチャーボタンを押して動画枠が消えるまで待ってキャプチャーすることにした。オプションメニューのCOM-USB設定で待ち時間を設定できる。

2008年12月06日 Ver11.8:

記録モードが動画保存ありの場合、録画時間を赤色表示とした。記録モードのデフォルトを動画保存あり、プレビューのみの何れにするかをオプションメニューから設定可能とした。同じく動画保存最大時間もオプションメニューから設定可能とした。

2008年09月09日 Ver11.7:

Ver10.1からDV以外のビデオ入力にも対応しているので、今回から名前をDVCapENTからCapENTに変更した。関連ファイルDVCapENT.ini、DVCapENT_DB.capもそれぞれCapENT.ini、CapENT_DB.capと名称を変更した。拡大表示時に右クリックポップアップメニューが出ないように修正。右クリックポップアップメニューに [画像表示の取り消し] を追加。Geforce2という古いビデオカードのパソコンの場合、動画再生が暗いが、VMR9を使うと再生がまあ見れることに気づく。で、再生時VMR9を使うように変更。録画のときも暗いのかもしれないが確認できていないのでそのまま。

2008年08月27日 Ver11.6:

右クリックポップアップメニューに [画像のIDで検索] [画像の日付で検索] を追加。閲覧モードでマウスがなくてもまあまあ使えるようにキー操作を幾分充実させた。Q W A S TAB BACK ESC Enter UP DOWN のキーに機能を追加。

2008年08月26日 Ver11.5:

右クリックポップアップメニューの[サンプル登録]の表示が、メニューの[サンプル(8)]の表示と逆の並びになっていたのを修正。Ver11.3のショートカットキー設定で混入したバグ。

2008年08月23日 Ver11.4:

数値の8でサンプル表示のポップアップメニューが表示されるようにしたが、システムのフォントサイズ、ウィンドウスタイルなどの設定によっては、ポップアップメニューの表示位置が左右にずれてしまう。いずれ修正したいが、いまのところご愛嬌としてとっておく。

2008年08月20日 Ver11.3:

ファイルメニューの各項目にショートカットキーを設定。再生モードのボタンの体裁、色を変更。

2008年08月08日 Ver11.2:

ファイルメニューの手紙作成に[画像なし]のモードを追加。

2008年08月05日 Ver11.1:

紹介状ソフトのあるパスにスペースが含まれると、Tegami.exeが起動できないバグを発見。 ShellExcecuteのかわりにCreateProcessを使ったところ起動出来るようになった。

2008年08月05日 Ver11.0:

外部ファイルのDVCapENThelp.txtを削除し、プログラムの中にヘルプテキストの内容を埋め込んだ。

2008年07月30日 Ver10.9:

紹介状ソフト(Tegami.exe)を大幅に書き換え、「紹介状」フォルダに収めて同梱した。紹介状ソフトをファイルメニューの手紙作成から起動できるようにした。

2008年07月23日 Ver10.8:

再生モードでのボタン枠を色分けした。静止画保存ボタンは赤。動画保存関連ボタンは緑。再生関連は黒とした。

2008年07月16日 Ver10.7:

[ビデオデバイスの変更]を閲覧モードでも可能とした。範囲録画が終了したとき、始点から範囲再生するようにした。

2008年07月14日 Ver10.6:

範囲録画(MSエンコーダー)作業を開始させてすぐにDVCapENTに戻っていたが、作業が終わるまで待つようにした。

2008年07月14日 Ver10.5:

「紹介状さん」が無いときに[ファイル(F)]の[手紙作成]を実行すると何もせずに戻っていたが、その由をアラームで表示するようにした。[ビデオデバイスの変更]でキャンセルボタンが効かないバグを修正。

2008年07月12日 Ver10.4:

Vaioノート付属の[SLIM capture device]でキャプチャーすると、時々真っ青な画面になってしまうので、とりあえずシフト+エンターもしくはシフト+左クリックでグラフを作り直すようにしてみた。何回か繰り返すとちゃんとキャプチャー、プレビューできるようだ。ちゃんとキャプチャー出来てる時は、録画のリスタート機能として使える。

2008年07月11日 Ver10.3:

[ビデオデバイスの変更]を記録モード時に出来るように変更した。ファイルメニューの[JPGに設定のアプリで開く]がよからぬところで可能だったのを修正。

2008年07月09日 Ver10.2:

念のため、DVAppの方法でのDVキャプチャーモードも復活させた。キャプチャーデバイスが無い時(セット出来ない時?)は記録モードに入れないようにした。

2008年07月08日 Ver10.1:

今までのDVAppのキャプチャー方法をStillCapの方法に変更して、DV以外のビデオ入力にも対応できるようにした。temp.aviの上書きでなぜか尻が残ってしまう。支障はなさそうだが、録画する前にtemp.aviを削除するようにした。

2008年07月06日 Ver10.0:

メニューの[静止画モード]という項を[閲覧モード]に変更した。ダイアログ表示、ヘルプの書き換えも少々行った。動作、操作性はまったく一緒なのでバージョンはそのままとした。

2008年06月30日 Ver10.0:

画像の無い空のサムネイル部分をクリックしても空枠を拡大表示してしまうバグを修正。ファイル名をシステムタイトルに表示するときのちらつきを軽減。

2008年06月28日 Ver9.9:

サムネイルをクリックすると拡大表示する機能を追加。拡大表示時はマウススクロールで前後の画像表示。拡大表示時にファイル名がシステムタイトルへ表示されていなかったバグを修正。

2008年06月14日 Ver9.7:

設定ファイル(DVCapENT.ini)を書き換えて行っていた下記パラメータをメニューから設定出来るようにした。
○静止画への書き込み文字色と背景色。
○JPG保存画像の画質。
○wmvファイルの閲覧モード4分割表示での表示方法。
○保存画像管理リストファイルの作成を起動時、終了時のどちらで行うか。
○サンプル7群の各名称。

2008年06月14日 Ver9.6:

静止画モード4分割表示で、wmvファイルの文字データ表示の体裁変更。

2008年06月13日 Ver9.4:

静止画モードの4分割表示で、wmvファイルを第1フレーム表示するか文字表示するかの設定をファイルメニューのオプションから設定出来るようにした。

2008年06月12日 Ver9.3:

再生モードでのコマ送り、逆コマ送りボタン動作のバグ修正。初回起動時に作成される設定ファイル(DVCapent.ini)の「保存画像ファイルバス文字列」を簡素にした。

2008年06月11日 Ver9.2:

静止画モードの4分割表示でのwmvファイル第1フレーム表示が遅すぎるのをちょっと早くした。WMVの頭150KB分だけコピーしたファイルを作り、それを表示することとした。

2008年06月04日 Ver9.0:

wmvファイルの第1フレーム画像を表示すると遅いので、文字のみ表示をデフォールトとした。フレーム画像表示はこのままでは、実用になりそうもない。いずれ瞬時に表示出来るようにしたい。

2008年06月03日 Ver8.9:

静止画モードの4分割表示ではwmvファイルの第1フレームを表示することとした。表示が遅すぎるが・・・・。

2008年06月02日 Ver8.8:

wmvファイルのサムネイル表示ではID、年月日、4分割表示ではID、年月日、時分秒を表示することとした。

2008年05月30日 Ver8.7:

長い文字列でID検索するとエラー終了するバグを修正。これで????????????????????.wmvでID検索出来る。

2008年05月29日 Ver8.6:

動画再生時のボタンのデザインを変更。

2008年05月28日 Ver8.5:

動画再生時のボタンの機能を変更し、操作性を改良。

2008年05月02日 Ver8.4:

ID入力ダイアログを簡素化。記録モードに入るときのダイアログで、シフト+ENTERで録画無しのキャプチャーモードに入るようにした。 また、ダイアログの右上の×印でも録画無しのキャプチャーモードに入れるようにした。サムネイル表示の頁変更をマウスホイール以外に上下矢印キーでも行えるようにした。

2008年04月05日 Ver8.3:

メニューの体裁の変更。(サンプルの表示順を変更)

2008年04月03日 Ver8.2:

サンプル画像登録を0-6の7種類に区分していたが、各区分に名前をつけられるようにした。名前はDVCapENT.iniの「◎サンプル群の名称:」の行に設定する。

2008年04月01日 Ver8.1:

動画ファイルのサンプル登録が不可能でしかもエラー終了するバグを修正。 全サンプル表示と別に、0-6の区分ごとの表示も可能とした。

2008年03月31�Vも.wmvへ変更するようにした。.JPGも.WMVも扱えるようにプログラムしなおすのは面倒そうなので、こんな姑息な手段を取った。Ver7.2でダミーでサーチするようにしたが、意味なさそうなので止めた。

2008年03月09日 Ver7.5:

二重起動の防止。

2008年02月05日 Ver7.4:

サンプル画像のサムネイル表示のバグ修正。(日時順をファイル名順にもどした)

2008年02月03日 Ver7.3:

静止画モードで、マウスのある位置の画像ファイル名の表示の不具合を修正。画像削除時に 画像数変更をちゃんと?表示するようにした。デフォールトのwmv録画品質を最高(quality100)にした。

2008年01月25日 Ver7.2:

環境によっては画像を一度サーチすると2回目から早くアクセスできるようなので、起動時に画像リストファイルを作成しない設定のときは、ダミーで一度サーチするようにした。フルパスに\\の区切り文字が入ってしまう?。何処にバグがあるのかとんと分からないが、なにはともあれ 適当なところで\\を\に変更するようにしてみた。

2008年01月19日 Ver7.0:

画像のID変更をする場合、現行の画像編修設定に従って、画像中のID番号等も編修されるが、編修無しのID変更を右クリックのメニューに加えた。サンプルに追加の場合も可能とした。

2008年01月17日 Ver6.9:

画像サイズが120×80以下だと表示不能となるバグを修正。初回起動時に4種の画像編修雛形を作るが、その一つにRGB色調変更を設定していたものを削除。

2008年01月10日 Ver6.8:

画像リストファイル作製時の件数表示のバグ修正。画像保存フォルダの変更時、起動時の作成で既存の変更前のリストファイルからその数を得ていた。

2008年01月10日 Ver6.7:

画像リストファイル作製経過をダイアログ表示するように変更した。

2008年01月07日 Ver6.6:

画像リストファイル作製を起動時、終了時いずれにも設定可能とした。パソコンの能力、設定、画像数によって、リストファイル作製に時間がかかる場合は、プログラム終了時に作製する設定にするとよいかもしれない。

2008年01月03日 Ver6.4:

既存画像ファイルの複数登録時のバグ修正。現在の時間で複数登録すると、当然ファイル名が同じになるので、一件登録したら一秒待つようにした。

2008年01月02日 Ver6.3:

ウィンドウサイズを変更可能とし、終了時のウィンドウのサイズ、位置を次回再現するようにした。大きいモニターにも対応。

2007年12月31日 Ver6.0:

画像リストファイル(DVCapENT_DB.cap)をランダムアクセス可能なバイナリとし、画像管理方法を大幅に変更した。扱える画像数はHDDサイズの許す限り無限大?となった。

2007年10月02日 Ver5.5:

スクロールキー、上下矢印キーでダイアログ入力履歴呼出し機能。

2007年09月26日 Ver5.0:

バックアップ作業の中途中止機能追加。

2007年09月23日 Ver4.9:

バックアップ作業を別スレッドにした。印刷範囲の種類を追加。

2007年09月17日 Ver4.5:

バックアップ機能追加。メニューに簡単なヘルプを追加。

2007年09月16日 Ver4.2:

当日画像のサムネイル表示に目印を付けた。

2007年09月13日 Ver4.1:

画像の右クリックからJPGに設定されたアプリで開けるようにした。

2007年09月12日 Ver4.0:

キャプチャー動作確認用に、画像保存名をフラッシュ表示。

2007年09月08日 Ver3.8:

保存動画再生は人任せだったが、自前で行うこととした。

2007年09月07日 Ver3.7:

起動時のダイアログで保存形式選択をTABキーで可能とした。

2007年09月07日 Ver3.6:

画像リストファイルを作製し、それで画像管理を行い動作時間を短縮した。

2007年09月03日 Ver3.3:

1検索表示最大数を1000個に増。管理できる最大画像数は100万件とした。

2007年08月31日 Ver2.7:

静止画像への書込文字色、背景色の変更を可能とした。インクが節約出来る!

2007年08月29日 Ver2.5:

ファイルからの登録機能追加。

2007年08月27日 Ver2.3:

Window MediaエンコーダによるWMV形式の動画保存を可能とした。

2007年08月19日 Ver1.5:

自作の紹介状・返書ソフト(紹介状さん)を起動できるようにした。

2007年08月16日 Ver1.4:

初版アップロード。

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