1)Windows用2)3)iPhone用 を作成しています。

1) 眼振頭位キャプチャーソフト(CapNYS2.exe)/for Win10

CapNYS2/ Version4.6:2020年12月25日(25MB) Vectorからダウンロードしてください。

CapNYS2/ Version4.6:2020/12/05 English version(25MB)download

CapNYS2/ Version4.7:2022年11月26日 64bit,(株)ユニメックのウェアラブルIRカメラ対応版(35MB)ダウンロード

ソフトの概要

赤外線眼振カメラの映像に、頭位情報を頭位アニメーションとして合成するソフトです。
医療機器メーカの赤外線眼振カメラ装置をデジ造などでパソコンと繋げば、このソフトを使って眼振映像と頭位を同時に記録できます。
頭位はキーボード、マウスなどで入力出来ます。モーションセンサー装置を自作すれば、自動で入力出来ます。iPhone(iPod_touch)にGyrOSCアプリをインストールすれば、iPhone(iPod_touch)のモーションセンサーも使えます。

「コンピュータに msvcp140.dll/msvcr140.dll が無い」と言われて、CapNYS2が起動できないときは、
マイクロソフトのサイトから「Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ」をダウンロード、インストールして下さい。 (ここにも勝手に64bit版をダウンロードして置いています。)

頭位入力方法その1:マウス、テンキー、テンキーボード


上はマニュアルモード検査時の画面です。マウス、タッチスクリーンでは上に示した9個のいずれかの枠をクリック、タッチすることで頭位を入力できます。
テンキー、テンキーボードでも頭位を入力出来ます。9通りの頭位に限定されますが、数字を押すだけで頭位が入力できます。テンキーが無ければキーボードの789uiojklキーで入力できます。


お面を被った本人がテンキーを押しています。左上隅に頭位アニメーションが写し込まれます。

頭位入力方法その2:モーションセンサー装置

センサー装置(作り方ページ)を赤外線カメラに取り付ければ自動的に頭位データを取り込めます。


MPU6050 というモーションセンサーと arduino pro micro というマイコンを電線でつないで、このマイコンにプログラムを書き込みます。arduino_pro_microとMPU-6050の両方合わせて1000円程度で買えます。

頭位入力方法その3:iPhoneのモーションセンサー

iPhone(iPod_touch)にGyrOSCをインストールすれば、iPhone(iPod_touch)のジャイロ(モーションセンサー)がつかえます。

2) 眼振頭位キャプチャーアプリ(iCapNYS)/ for iPhone

iCapNYS/ Version3.2:2022年11月14日

Windows版のCapNYS2.exeをiPhoneに移植したものです。iPhoneのモーションセンサー値から頭の動きのアニメーションを作り、眼球運動動画に合成します。iCapNYSアルバムを作って、その中に録画保存します。動画はトップページに一覧表示され、項目をタップすると再生します。項目を左にスワイプすると削除出来ます。動画の管理はiPhoneの写真アプリでも行えます。
フロントカメラとバックカメラの両方を利用することが出来ます。
フロントカメラを利用するときは、慣れれば手で固定するだけでも綺麗な映像がとれますが、下図の様にダンボールを折り曲げただけの簡単な装具を使って固定すると、綺麗な映像が撮れます。


バックカメラを使う時は、ダイソーで買ったケースを写真のようにカットして、両面粘着ゲルテープでiPhoneを固定しています。半透明のケースの場合はカメラが当たる所に孔を開けています。




下の2個の動画は、フロントカメラとバックカメラで撮影したものです。仰臥位で頭位を右下~左下に動かしています。iPhone 12 miniで撮影したものですが、バックカメラの方が鮮明です。


下はダウンローダサイトです。


3) ipCamera眼振頭位キャプチャーアプリ(WiFiCapNYS)/ for iPhone

WiFiCapNYS/ Version1.0:2022年12月11日

ipCamemraの映像を録画し、iPhoneのモーションセンサーデータから頭位アニメーションを作り、映像に合成します。WiFiCapNYSアルバムを作って、その中に録画保存します。動画はトップページに一覧表示され、項目をタップすると再生します。項目を左にスワイプすると削除出来ます。動画の管理はiPhoneの写真アプリでも行えます。
ipCameraフレンツェル眼鏡の上にiPhoneを載せて眼振を録画すると、検査時の頭位情報が得られます。


このアプリはベータ版で、アップルストアには載っておりません。TestFlight経由で使うことが出来ます。
まず下記のTestFlightというアプリをインストールする必要があります

そして、下記のTestFlight用のwifiCapNYSアプリをインストールして下さい。